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ボカ・ジュニアーズ現役指導者が日本で中高生に指導! アルゼンチン流育成の核心とは? 表現力や打開力を育む指導を実践へ

text by 編集部 photo by Getty Images
ボカ・ジュニアーズの育成組織で指導者を務めるイグナシオ・メディーナ氏

【写真:BOCA JAPAN SOCCER SCHOOL】



 ジャパンフットボールスポーツアカデミー高等学園(以下、JFSA)は、本国アルゼンチンの名門クラブボカ・ジュニアーズ(以下、BOCA)で育成コーチを務めるイグナシオ・メディーナ氏が来日して日本で指導を行うことを発表した。
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名門ボカ・ジュニアーズの現地指導者が日本で指導

 ボカ・ジュニアーズは、ディエゴ・マラドーナ、フアン・リケルメ、ガブリエル・バティストゥータら世界的スターがかつてプレーしたアルゼンチンを代表するクラブ。そこのU-12年代の監督を務めるメディーナ氏が、埼玉県飯能市のJFSAで指導することとなった。

 BOCAには100年以上に渡って育まれてきた育成哲学がある。現地では、幼少期からボールを持った瞬間の判断力、局面を打開する創造性、そして1対1で絶対に負けない闘争心が徹底して教え込まれる。さらに、答えを与えすぎず、選手のチャレンジを尊重する指導で、選手の表現力や打開力を育んでいる。



 今回のメディーナ氏のトレーニングは、JFSAが掲げる「世界基準の育成環境」の構築の一環として行われる。現場で実績を上げ続ける指導者から学ぶ機会は、選手たちの意識や基準を大きく上げることになるはずだ。

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【了】

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