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C・ロナウド所属のアル・ナスルの2026年初戦、試合終了間際に乱闘騒ぎに発展。J・フェリックスは相手DFから顔面平手打ちの被害

text by 編集部 photo by Getty Images
アル・ナスルアル・ナスル【写真:Getty Images】



 サウジ・プロフェッショナルリーグの第12節、アル・アハリ対アル・ナスルの試合が現地時間2日に行われ、2-3でアル・ナスルが敗れた。スペインメディア『AS』は同日に、試合終了間際に乱闘騒ぎが起きたことを伝えている。
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試合終了間際に乱闘騒ぎに発展

 アル・ナスルを率いるジョルジェ・ジェズス監督は、DFイニゴ・マルティネス、MFマルセロ・ブロゾヴィッチ、FWクリスティアーノ・ロナウドらを先発に起用した。

 7分、20分と立て続けにイングランド代表FWイヴァン・トニーがゴールを決めて、アル・ナスルが2点を追いかける展開となる。それでも、31分、44分とDFアブドゥレラー・アル=アムリが得点を記録し、試合を振り出しに戻した。

 しかし、55分に、セットプレーからDFメリフ・デミラルが勝ち越し弾を決める。

 迎えた後半アディショナルタイム、DFアリー・マジュラシがアル・ナスルFWジョアン・フェリックスの顔面を平手打ちし、退場処分となった。



 さらに、その直後には、アル・ナスルDFナワフ・ブシャルも決定機阻止で一発退場となっている。

 同メディアは、「ジョアン・フェリックスは試合終了間際に乱闘騒ぎの中で平手打ちを食らった。アディショナルタイムは10分以上も延長されたが、サッカーというより乱闘騒ぎとなったことでアル・ナスルは時間を活かすことができなかった」と、試合が荒れていたことを伝えた。

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