水戸ホーリーホック【写真:Getty Images】
明治安田J1リーグの水戸ホーリーホックは1日に、「明治安田J1百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、ユニフォームデザインのコンセプトについて「昇龍」と伝えている。
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水戸ホーリーホックが「百年構想リーグ」で着用の新ユニフォームを発表
2025シーズンの水戸は、20勝10分8敗(勝ち点70)でJ2初優勝を成し遂げた。この結果、2026シーズンは、クラブ初となるJ1の舞台で戦うことが決まっている。
同サイトでは、「徳川光圀公の字“子龍”を由来とするエンブレムの龍をモチーフに、J1初挑戦となる大会で水戸旋風を巻き起こすための特別なユニフォーム」と前置きし、新ユニフォームについて次のように説明している。
「龍の胴体部分にはホームタウン15市町村の地図を盛り込むことで、地域とともにクラブが飛躍していく様を表現するとともに、【ブランドプロミス】【ビジョン】の実現に向けて、これからも地域とともに挑戦を続けるクラブの精神を込めた」
フィールドプレーヤーの1stユニフォームには、クラブカラーでもある「青」を採用。2ndユニフォームは「白」がメインカラーとなっている。
ゴールキーパーの1stユニフォームは「赤」、2ndユニフォームは「黒」を使用している。
クラブのX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開した。