2026年のチーム活動をスタートさせた柏レイソル【写真:編集部】
柏レイソルは1月5日、柏市内で新シーズンに向けて始動した。多くのファン・サポーターに見守られながら、選手たちは時折笑顔も見せるなど、リラックスした表情でトレーニングに臨んでいた。
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柏レイソル練習レポート
冬晴れとなったグラウンドには古賀太陽や小泉佳穂、細谷真大、久保藤次郎、瀬川祐輔、中川敦瑛らが姿を現した。
新加入組(期限付き移籍からの復帰も含む)は山之内佑成を除き、大久保智明(浦和レッズ)や 汰木康也(ヴィッセル神戸)、土屋巧(ヴァンフォーレ甲府)、角田惠風(慶應義塾大学)、島野怜(明治大学)、山内日向汰(川崎フロンターレ)がメディカルチェックなどで不在。
選手たちは初日から精力的にメニューをこなし、およそ1時間半のトレーニングで汗を流した。
昨シーズン、リカルド・ロドリゲス監督を招聘し、リーグ戦を2位で終えた柏レイソル。今年2月から6月にかけて開催される明治安田J1百年構想リーグへ向けて再び動き出した。
(取材・文:竹中愛美)