ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは5日、サッカー日本代表MF堂安律、DF小杉啓太、FW神代慶人の3人がトレーニングに向かう姿をクラブの日本語公式Xに投稿した。フランクフルトに所属する日本人トリオがカメラマンに向けてハイタッチしている。
——————————
堂安律らが練習に向かう様子を投稿
フランクフルトは2025年12月20日に行われたハンブルガーSVとの一戦で、1-1のドローで終えた。
2026年最初の試合となる現地時間16日のヴェルダー・ブレーメン戦へ向けて、調整を行っている。
堂安は今季ここまで公式戦22試合に出場し、6得点5アシストをマーク。
フランクフルトは今冬の移籍市場で、スウェーデンのユールゴーデンから小杉、ロアッソ熊本から神代(今季はU-21チームでプレー)を獲得した。
動画では、日本人トリオが揃って練習場に顔を出し、カメラマンとハイタッチ。
また、堂安はネックウォーマーを鼻まで覆っており、雪が残る現地の寒さが伝わってくる。
果たして、フランクフルトは2026年の初戦を白星で飾ることができるのだろうか。
