ラ・リーガ第18節が4日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でレアル・ソシエダと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが披露した絶妙な“背中トラップ”をラ・リーガの公式Xが、5日に投稿している。
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フリアン・アルバレスの巧みなトラップ
リーグ戦3連勝を目指すアトレティコが、ソシエダの本拠地「レアレ・アレーナ」に乗り込んだ一戦。
背番号「19」が、遊び心あふれるプレーを見せたのは28分。
左サイドに膨らみながら、アレックス・バエナのパスを引き出したアルバレスは、浮き球を背中でトラップ。
見事に自身の進行方向にボールを落とし、次のプレーへと繋げた。
リーグ戦では8試合ゴールから遠ざかっているものの、アルバレスのプレーの引き出しの多さがうかがえるシーンだった。
