ブラックバーンの大橋祐紀
【写真:Getty Images】
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローヴァーズFCは12月29日に、クラブ創設150周年を記念した限定ユニフォームを発表した。ブラックバーンに所属するサッカー日本代表FW大橋祐紀が、記念ユニフォームを着用した姿をクラブの公式SNSで披露している。
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ブラックバーンがクラブ150周年を祝った記念ユニフォームを発表
ブラックバーンは、7勝7分11敗(勝ち点28)でチャンピオンシップ20位につけている。
大橋は、24年7月に同クラブに加入すると、リーグ戦36試合に出場して9ゴール3アシストとチームの主力として活躍した。今季は、26試合に出場して7ゴールという数字を残している。
また、ブラックバーンでは森下龍矢もチームの主力としてプレーしており、今季は19試合に出場して1アシストを記録している。
クラブの公式サイトでは、「ブラックバーンが150周年を迎えるにあたり、この非常に特別な限定版シャツは、私たちの物語の始まり、私たちが成し遂げたこと、そして青と白のユニフォームに誇りを持って着用してきた世代へのオマージュだ」と前置きし、新ユニフォームについて次のように説明している。
「1875年11月15日、ブラックバーンの最初の会議で、その後1世紀半にわたるクラブのビジュアルアイデンティティを形作る決定が下された。議事録には次のように記されている。
“左胸に青色のマルタ十字を記す”。その歴史こそがこのシャツの中核を形作っているのだ。
マルタ十字が、左胸に誇らしげに配置され、現在のチームと、このサッカークラブのルール、価値観、そしてアイデンティティを初めて確立した人たちとを繋ぐ存在として復活した。すべてのディテールが、あの瞬間への敬意を表している」
記念ユニフォームは白を基調としており、左胸の部分に青色のマルタ十字が刻まれているシンプルなデザインだ。
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。大橋もモデルとして、新ユニフォームを着用した姿を披露している。