日本代表
【写真:Getty Images】
AFC U23アジアカップ(U-23アジア杯) サウジアラビア2026のグループリーグ第1節、サッカーU-23日本代表対U-23シリア代表の試合が現地時間7日に行われ、日本が5-0で勝利した。韓国メディア『xportsnews』は8日に、勝利した日本について驚きとともに伝えている。
——————————
U-23アジア杯で5発快勝の“ロス五輪世代”日本代表を見た韓国メディア
2028年のロサンゼルスオリンピック世代にあたる2005年生まれ以降のメンバーで構成された日本。連覇に向けて臨んだシリアとの初戦では、10分にMF大関友翔の得点で先制する。
さらに、66分に、MF佐藤龍之介が追加点を決めると、75分、87分と立て続けにネットを揺らした。後半アディショナルタイムには、PKを獲得すると、これを道脇豊が冷静に沈めて、5-0でシリアを下している。
一方で、U-23イラン代表と対戦したU-23韓国代表は、枠内シュート1本とチャンスを作ることができずに、0-0の引き分けで初戦を終えた。
同メディアは、「日本は、21歳以下の選手でチームを構成しながらも圧倒的な試合内容を見せた点で、より大きな衝撃を与えた」と前置きし、次のように言及している。
「この日の日本は、シュート19本でシリアを圧倒した。支配率は50.9%で拮抗していたが、決定力と攻撃の効率面で次元が違う試合運びを見せた」
また、「同日にイランと対戦した韓国は、枠内シュート1本に終わり、日本とは対照的な結果になっている。日本は“死の組”という評価を嘲笑うかのように初戦から圧倒的な戦力を誇示した」と、日韓の試合結果とパフォーマンスを比較していた。
【関連記事】
【グループリーグ順位表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 組み合わせ一覧
サッカーU-23日本代表、U-23アジアカップ2026の試合日程・視聴方法・キックオフ時間は?
サッカーU-23日本代表 最新メンバー一覧はこちら!
【了】