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ヴィッセル神戸が「百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表!“伝統のストライプ”をベースに新たな一歩を踏み出す想いを表現

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【写真:Getty Images】



 明治安田J1リーグのヴィッセル神戸は8日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは、「STRIPES FOR THE FUTURE」と題して、新ユニフォームのデザインコンセプトについて説明している。
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ヴィッセル神戸が「百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表

 2025シーズンの神戸は、18勝10分10敗(勝ち点64)の5位で1年を終えた。

 昨年の11月には、チームをリーグ2連覇に導いた吉田孝行監督の退任を発表。その後、2022年から2025年までサンフレッチェ広島の監督を務めていたミヒャエル・スキッベ氏が、2026シーズンからチームを率いることになったと伝えている。

 同サイトでは、新しい指揮官のもとで迎える「明治安田J1百年構想リーグ」で着用するユニフォームについて次のように言及した。



「伝統のストライプデザインをベースに、前面には下から上へと濃くなるドットグラデーションを施し、積み上げてきた歴史を継承するとともに、より高みを目指し、未来へ新たな一歩を踏み出す強い想いを表現。

2連覇を経て、悔しさを味わった昨シーズン。その悔しさを、神戸の誇りと未来への覚悟へと変えて、再び前を向く。歩みを止めることなく、挑戦を重ねること。常に進化し、前進し続けること。

ヴィッセル神戸の挑戦は、ここからまた始まる」

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「赤」を基調としており、黒のストライプが施されている。

 神戸のX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。

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