ボルシア・ドルトムントは現地時間9日、ドイツ・ブンデスリーガ第16節でアイントラハト・フランクフルトと対戦し、3-3のドローに終わった。ドルトムントに所属する22歳のMFカーニー・チュクエメカが後半アディショナルタイム(AT)に劇的ゴールを決めている。
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ドルトムントが劇的同点決着
10分に先制したドルトムントは22分にPKで同点弾を献上するも、68分に勝ち越しに成功する。
続く71分に再び追いつかれ、後半ATの2分に逆転ゴールを許した。
しかし、試合はこれでは終わらず、後半ATの6分に劇的弾が生まれる。
マルセル・ザビッツァーのクロスをチュクエメカが最後に押し込んで、ゴールネットを揺らした。
最後まで諦めず、完璧なクロスから執念で奪った劇的同点ゴールだった。
なお、堂安律はフル出場、小杉啓太はベンチ入りも出場機会がなかった。
