パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間8日、トロフェ・デ・シャンピオン(フランス・スーパー杯)でオリンピック・マルセイユと対戦し、PK戦の末に勝利している。PSGのサッカーフランス代表GKリュカ・シュヴァリエがPKを2本ストップし、勝利に貢献している。
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リュカ・シュヴァリエがPKを2本ストップ
13分にウスマン・デンベレの鮮やかなゴールが決まり、PSGが先制に成功。
続く76分にPKで同点に追いつかれ、87分にオウンゴールで逆転弾を献上してしまうが、後半アディショナルタイム(AT)にゴンサロ・ラモスが劇的同点ゴールを奪う。
試合はPK戦に突入し、シュヴァリエが1人目のマット・オライリーのシュートを左に飛んでストップ。
さらに、2人目のハメド・ジュニオール・トラオレのPKをまたも左に飛んで、止めている。
一方、PSGは4人全員が成功させ、PSGがスーパー杯で4連覇を達成した。
