バーミンガム・シティFCは現地時間10日、FAカップ3回戦でケンブリッジ・ユナイテッドFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。バーミンガムに所属するFW古橋亨梧が2025年8月以来となるゴールを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。現地メディア『バーミンガム・ライブ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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古橋亨梧がゴール
31分に先制に成功したバーミンガムは、42分に古橋が追加点を奪う。
自陣からロングボールが送られると、相手DFが処理にもたついているところを見逃さなかった古橋が圧巻のスピードでボールを奪う。
古橋はそのままゴール前まで運び、冷静なシュートでネットを揺らした。
バーミンガムは78分に3点目を挙げ、その後2失点するも、3-2で試合を制して、次のラウンドに進んでいる。
同メディアは、フル出場の岩田智輝に「7」、75分に古橋との交代でプレーした藤本寛也に「6」をつけている。
また、チームの2点目をマークした古橋にチーム最高タイの「8」を与え、「ケンブリッジの反撃を受けたが、古橋の夜として歴史に残るだろう」などと高評価となった。
