栃木シティは11日、IFKノルシェーピン(スウェーデン)よりダヴィド・モーベルグが、完全移籍で加入することを発表した。浦和レッズで10番を背負ったアタッカーが、再びJの舞台でプレーすることが決まった。
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ダヴィド・モーベルグがJ復帰
現在31歳のモーベルグは、2022年シーズンの開幕前にチェコのスパルタ・プラハから浦和レッズに完全移籍。
1年目から「10番」を背負い、公式戦31試合の出場で13ゴールと2アシストをマークした。しかし、2年目となった2023年シーズンは出場機会が減少すると、同年7月に、ギリシャのアリス・テッサロニキへ期限付き移籍。
2024年夏からは、古巣のノルシェーピンに活躍の場を移していた。
モーベルグはクラブを通じ、「栃木シティのユニフォームでプレーするのが待ちきれません! がんばります!」とコメントしている。
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