ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは11日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第12節でアストン・ヴィラWFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。ブライトンに所属する21歳のMF角田楓佳がイングランド初ゴールを決めている。
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角田楓佳がイングランド初ゴール
今夏の移籍市場で三菱重工浦和レッズレディースからブライトンへ移籍した角田は、この日がリーグ戦初先発となった。
11分、相手GKのパスを奪った角田はペナルティエリア内で右足のシュートを放ち、ゴール右に決めた。
角田は先発起用に応え、ブライトン移籍後初得点となっている。
これで先制したブライトンは、清家貴子などが積極的にゴールを狙うも、追加点を奪えず。
後半に2点を献上し、1-2で敗戦している。
なお、角田は61分に交代し、南萌華と清家はフル出場。
アストン・ヴィラの土方麻椰は63分までプレーした。
