ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは11日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第12節でアストン・ヴィラWFCと対戦し、1-2の敗北を喫した。ブライトンに所属する21歳のMF角田楓佳らの日本人選手の現地メディア『BBC』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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角田楓佳の現地メディアからの評価は?
昨夏の移籍市場で三菱重工浦和レッズレディースからブライトンへ移籍した角田は、この日がリーグ戦初先発。
ブライトンでは、清家貴子と南萌華がフル出場を果たした。
また、アストン・ヴィラの土方麻椰も先発し、日本人4選手が同時にプレーしている。
11分、相手GKのミスパスを拾った角田がペナルティエリア内でシュートを放ち、ゴール右に決めて、ブライトンが先制に成功。
しかし、ブライトンは後半に2点を献上し、1-2で敗戦している。
同メディアは清家に「5.82」、南に「5.4」と厳しい評価を与えた。
61分に交代した角田は「5.56」と移籍後初ゴールを記録したが、採点は伸びなかった。
アストン・ヴィラの土方は63分までプレーし、「6.79」とまずまずの評価となっている。
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