レアル・マドリードは現地時間11日、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパー杯)決勝でバルセロナと対戦し、2-3の敗北を喫した。マドリーに所属するサッカーブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがエル・クラシコで抜群の個人技から圧巻の同点ゴールを叩き込んでいる。
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レアル・マドリードが敗戦
36分にハフィーニャのゴールで先制点を献上したマドリーは、前半アディショナルタイム(AT)2分に同点弾を奪う。
左サイドでボールを受けたヴィニシウスは相手DF2人をかわし、ペナルティエリア内へ侵入。
そのままドリブルで運び、3人に囲まれるも、右足のシュートでゴールに決めた。
誰も止められない圧巻のドリブル突破から得点を叩き込でいる。
その後、前半AT4分にロベルト・レヴァンドフスキに勝ち越し弾を挙げられ、前半AT7分に再び同点。
しかし、73分にまたも勝ち越されて、マドリーはタイトルを逃した。
