セルティックに所属する28歳の旗手怜央が、冬の移籍市場で別のクラブに移ることを考えているかもしれない。セルティックを率いるマーティン・オニール監督が同選手について言及し、心が揺さぶられている状態であることを示唆した。スコットランド紙『スコティッシュ・サン』が13日に報じている。
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旗手怜央、残留か。それとも移籍か?
旗手は2021年12月からセルティックに在籍し、これまで何度もタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、チームが監督交代を繰り返す中で徐々にプレー時間が減少し、途中出場の試合が多くなっている。
それに伴い、日本代表に招集される機会が減り、ワールドカップ出場の可能性が大幅に低下していた。
セルティックとの契約は2028年6月まで残っているものの、最近では移籍の噂が絶えない状況となっている。
W杯出場を目指して移籍するか、それともセルティックに残留してW杯を目指すか?というのは、旗手にとって悩みどころだろう。
それを踏まえ、オニール監督は「レオはこれまで多くの試合に出場してきた。
だからと言って、チームに入ることは神から与えられた当然の権利ではなく、出番が保証されているわけではない。
行動で示す必要がある。
日本人選手たちに関して言えば、W杯は非常に重要であり、定期的に試合に出ることが必要になると考えているだろう」と述べた。
果たして、旗手はどのような選択をするのだろうか。
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