アトレティコ・マドリードは現地時間14日、コパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合では、FWアントワーヌ・グリーズマンが決勝点をマーク。鮮やかに沈めた直接FK弾だった。
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グリーズマンが決勝点
古豪デポルティーボの本拠地「エスタディオ・デ・リアソール」に乗り込んだアトレティコ。
2部5位の相手に1点が遠かったアウェイチームだったが、34歳の左足のゴールで均衡を破る。
61分、ゴール正面やや右の位置でFKを獲得すると、キッカーを務めたのはグリーズマン。
得意の左足から放たれた力みのないシュートは、綺麗な放物線を描き、ゴール右上に吸い込まれた。
コースとスピード共に完璧な鮮やかな一発だった。
終わってみれば、グリーズマンの今季公式戦10ゴール目となる得点が決勝点となり、アトレティコは、次のラウンドへと駒を進めた。
