U-23韓国代表
【写真:Getty Images】
AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026(U-23アジア杯)のグループC最終節、サッカーU-23ウズベキスタン代表対U-23韓国代表の試合が13日に行われ、韓国は0-2で敗れた。韓国メディア『ソウル新聞』は14日に、日韓の対照的なグループリーグでのパフォーマンスを比較している。
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日韓スポーツ格差が拡大
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首位の韓国は最終節で、グループC2位のウズベキスタンと対戦した。
48分、DFベフルジョン・カリモフに強烈なミドルシュートを決められて、韓国が1点を追いかける展開となった。さらに、70分にも失点してしまう。
結局、試合を通して枠内シュート0本と攻撃陣が沈黙した韓国は、0-2でウズベキスタンに敗れた。韓国は、最終戦で敗れてしまったものの、同時刻に行われたU-23イラン代表対U-23レバノン代表の試合でレバノンが1-0で勝利したことにより、2位でラウンド8進出を決めている。
一方で、U-23カタール代表と激突した日本は、2-0で勝利。3戦全勝で10ゴール無失点と圧倒的な成績で、準々決勝進出を決めた。
同メディアは、「日本サッカーの方が上手…。日韓の差がこんなことになろうとは」と前置きし、日本と韓国を次のように比較している。
「日本は、主力を多数ベンチに置きながらも完璧な試合運びで準々決勝に進出した。ロサンゼルスオリンピックを見据えて21歳以下の選手でチームを編成しての成果であり、苦戦を繰り返す韓国との対比は鮮明だった。
イ・ミンソン監督は“完敗”だったと認めており、『この程度のパフォーマンスではアジア競技大会(9月に日本で開催)が心配だ』との声もあがっている。
分野を問わず日韓のスポーツ格差がますます拡大する中、サッカーの現実も露わになった」
そして、「ワールドカップなどの国際大会進出に向け、日本やオーストラリアなどの主要国だけを警戒すればよかった韓国としては、次第に誰一人として侮れない状況に追い込まれている。
今回の大会の成績だけではなく、韓国サッカーの将来までも懸念されるという声がさまざまなところからあがっている理由だ。ライバルたちの躍進がただただ羨ましい」と、韓国サッカーの未来に不安を示している。
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【了】