ザンクト・パウリは現地時間14日、ドイツ・ブンデスリーガ第17節でVfLヴォルフスブルクと対戦し、1-2の敗北を喫した。ザンクト・パウリに所属するサッカー日本代表MF藤田譲瑠チマがミドルシュートで積極的にゴールを狙うシーンがあった。
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ザンクト・パウリが敗戦
25分にPKで先制点を献上したザンクト・パウリは40分にエリック・スミスの得点で同点に追いつく。
前半を1-1で終えると、88分に痛恨の失点。
試合はこのまま終了し、ザンクト・パウリが1-2で敗れている。
藤田がチャンスを迎えたのは、50分だった。
リッキー・ジェイド・ジョーンズからのパスを受けた藤田は、ペナルティエリア手前から右足のシュートを放つも、これは相手GKに防がれた。
得点とはならなかったが、強烈なグラウンダーのシュートで相手ゴールを脅かしている。
2試合勝利なしのザンクト・パウリは17日に2位のボルシア・ドルトムントと対戦する。
