サッカーU-23日本代表は17日、AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026の準々決勝でU-23ヨルダン代表と対戦。PK戦にも及ぶ激闘を制し、ベスト4進出を決めた。この試合で道脇豊のPKは“運”が日本に味方した瞬間だった。
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道脇豊のPKが話題に
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日本は30分に失点を喫したものの、50分に途中出場の古谷柊介のゴールで同点に追いつく。
しかし、逆転ゴールを奪えず、試合は延長戦へ。
延長に入っても粘り強く戦うヨルダンに苦しんだ日本は、その後もネットを揺らすことができず、決着はPK戦へ。
先行の日本は1人目の市原吏音が成功し、一方でヨルダンの1人目のシュートを荒木琉偉がストップ。
そして迎えた2人目のキッカーは道脇。左隅に蹴ったボールは、相手GKに阻まれたものの、高く上がったボールは、風に流されて、ゴール方向へ。
シュートを止めたヨルダンのGKが喜びを爆発させている中、ボールはゴールネットに吸い込まれた。
運も味方にしたことに加え、荒木が2本のPKをストップした日本は4-2でPK戦を制した。準決勝は20日、オーストラリアと韓国の勝者と対戦する。
