ドイツ・女子ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン・フラウエンは16日、「パデル」に挑戦する様子をクラブの公式インスタグラムに投稿した。バイエルンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF谷川萌々子が笑顔でパデルをプレーする様子がアップされている。
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谷川萌々子が“パデル”に挑戦
パデルは「テニスとスカッシュの要素を併せ持つラケットスポーツ」でテニスコートの半分の大きさのコートを、壁も利用しながら2対2でプレーするもの。
リフレッシュも兼ねて行われているようで、バイエルンの選手たちが参加。
その中で、谷川がラケットを持ち、笑顔を見せている様子が公開されている。
バイエルンは25日に行われる女子ブンデスリーガ第15節で、門脇真依が所属するRBライプツィヒと対戦する。
門脇は谷川のJFAアカデミー福島の先輩であり、ローゼンゴードでの元チームメイトだ。
果たして、谷川は日本人対決を制することができるのだろうか。
