U-23韓国代表
【写真:Getty Images】
AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026(U-23アジア杯)準々決勝、U-23オーストラリア代表対U-23韓国代表の試合が現地時間17日に行われ、2-1で韓国が勝利した。この結果、韓国は3大会ぶりとなる準決勝進出を決めている。
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終了間際の劇的弾で3大会ぶりベスト4
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グループステージでは、開幕節のU-23タイ代表戦を2-1で制したオーストラリア。第2節のU-23中国代表との試合は0-1で敗れたものの、U-23イラク代表との最終戦は2-1で勝利し、グループD首位で決勝トーナメント進出を決めた。
一方で、韓国は、初戦のU-23イラン代表との試合は0-0の引き分けに終わったものの、第2節のU-23レバノン代表との試合は4-2で勝利した。しかし、最終節のU-23ウズベキスタン代表戦は0-2で敗れており、C組2位で準々決勝進出を決めている。
立ち上がりからオーストラリアがチャンスを作るも、スコアを動かしたのは韓国だった。
21分、DFイ・ヒョンヨンが前線にロングボールを送ると、ペク・ガオンが圧巻のダイレクトボレーを突き刺し、韓国が1-0としている。
1点を追いかける展開となったオーストラリアは、38分にPKを獲得したかに見えた。
しかし、VARによるチェックの結果判定が覆り、PKは取り消しとなってしまう。前半アディショナルタイムにもチャンスを作ったものの、オフサイドで得点にはつながらず、韓国が1点リードで折り返した。
迎えた51分、オーストラリアが試合を振り出しに戻す。
味方のスルーパスで抜け出すことに成功したFWルカ・ヨバノビッチが韓国のGKを冷静にかわし、無人のゴールに流し込んで1-1とした。
同点後は、両チームが交代カードも切りながらゴールを狙う展開に。
すると88分、韓国がセットプレーで試合を決めた。コーナーキックの流れからDFシン・ミンハが頭で合わせて、貴重な勝ち越しゴールを記録している。
そのまま試合は終了し、韓国がオーストラリアを2-1で撃破した。
準決勝は20日にサウジアラビアのジッタで行われ、U-23韓国代表はサッカーU-23日本代表と対戦する。ベスト4の舞台で“日韓戦”が実現した。
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