スパルタ・ロッテルダム 三戸舜介
【写真:Getty Images】
オランダ・エールディヴィジ第19節、フェイエノールト対スパルタ・ロッテルダムの試合が現地時間18日に行われ、スパルタが4-3で勝利した。この試合では、スパルタに所属するサッカー日本代表MF三戸舜介が貴重な追加点を記録し、敵地でのダービー勝利に貢献している。
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スパルタMF三戸舜介が今季4ゴール目
フェイエノールトとスパルタによる“ロッテルダム・ダービー”で、三戸は先発出場を果たした。
一方で、フェイエノールトでプレーする日本代表DF渡辺剛もスタメンに名を連ねている。なお、FW上田綺世は、コンディション不良の影響でベンチ外だった。
40分、MFヨシュア・キトラーノのゴールでスパルタが先制する。さらに、55分には、FWミッチェル・ファン・ベルヘンが追加点を奪った。
64分に、MFファン・インボムの得点でフェイエノールトが1点を返したものの、スパルタが再び突き放す。
MFペッレ・クレメントのスルーパスで抜け出した三戸は、冷静にゴール左下隅へと流し込んで、今季公式戦4ゴール目を決めた。
その後、フェイエノールトは、87分、そして88分と立て続けにFWシャキール・ファン・ペルシがゴールを決めて3-3に追いつく。
それでも、後半アディショナルタイム、スパルタはキトラノが決勝点を決める。そのまま試合は終了し、スパルタが4-3でダービーを制した。