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「移籍後即先発か」塩貝健人、期待度高めの満額&長期契約!“スーパーサブ”から主力へ「すぐに戦力になれる」【海外の反応】

text by 編集部 photo by Getty Images

NECナイメヘン塩貝健人
NECでプレーしていた塩貝健人【写真:Getty Images】



 ヴォルフスブルクが20日、エールディビジのNECナイメヘンに所属する20歳の塩貝健人を完全移籍で獲得したことを発表。この一報を受けて、ドイツ紙『ビルト』が20日に同選手の移籍を歓迎している。
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ヴォルフスブルク、塩貝健人を契約解除金満額で獲得

 ヴォルフスブルクはブンデスリーガ第18節が終了した時点で、5勝4分9敗の成績を残し、12位に低迷していた。

 デンマーク代表FWヨーナス・ヴィンドが太ももの負傷で長期離脱が続いており、20歳のジェナン・ペイチノヴィッチも足を痛めて直近の試合を欠場している。

 センターフォワードが不足する状況の中、ヴォルフスブルクは塩貝と2030年6月までの4年半契約を結んだ。

 塩貝は2024年8月にNECへ加入し、今季は公式戦14試合で9得点を記録。

 リーグ戦ではほぼ途中出場の状況で、チームNo.1の7得点をマークしている。



 NECでは“スーパーサブ”という位置付けだったが、同紙は「日本人選手がヴォルフスブルクを救うことになるかもしれない。

 降格の危機が迫る中で、U-23日本代表の出場歴がある塩貝を獲得した。

 同選手の契約に盛り込まれていた解除条項を行使し、ヴォルフスブルクはNECに1000万ユーロ(約18億円)を支払った」とし、

 「彼はコンディションも万全で、すぐに戦力になれる。

 もしかすると、マインツ戦でいきなり先発もあるかもしれない」と予想している。

 ヴォルフスブルクで期待以上の活躍を見せることができれば、土壇場でのワールドカップメンバー入りもあり得そうだ。

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【了】

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