デンマークのFCコペンハーゲンは現地時間20日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でイタリアのSSCナポリと対戦し、1-1のドローに終わった。コペンハーゲンに所属するサッカー日本代表DF鈴木淳之介がデンマークメディア『Tipsbladet』から高評価を得ている。
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鈴木淳之介が現地メディアから高評価
コペンハーゲンは35分にトーマス・デラネイが退場し、数的不利となる。
39分には、コーナーキックから失点してしまい、1点ビハインドで前半を折り返す。
続く72分、ヨルダン・ラーションがPKのこぼれ球を自ら決めて、コペンハーゲンが同点に追いつく。
結局、試合は1-1のまま終了している。
フル出場を果たした鈴木は、対人で安定した守備を見せるなど、持ち前のディフェンス力を発揮。
さらには、自陣からドリブルで持ち運ぶなど積極的なプレーを見せた。
同メディアは鈴木にチーム最高タイとなる「4(6が最高)」をつけ、「今夜のコペンハーゲンのベストプレイヤーで、秋からの勢いを継続できている」と高評価を与えている。
