バーミンガム・シティは現地時間20日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第28節でシェフィールド・ウェンズデイと対戦し、2-0で勝利した。この試合で、待望のリーグ戦初ゴールを決めたFW古橋亨梧が、現地メディア『Birmingham Live』から高評価を得ている。
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古橋亨梧がゴール
リーグ戦では2試合ぶりのベンチスタートとなった古橋は、0-0で迎えた67分に投入される。そしてバーミンガムが1点リードで迎えた後半アディショナルタイム2分、待望の瞬間が訪れる。
バーミンガムが連動したプレスで押し込んだ中、相手DFがGKへ横パス。
これをカットした古橋が飛び出してきたGKをかわして、角度のないところから無人のゴールへと流し込んだ。
31歳のストライカーにとって、リーグ戦25試合目の出場にして、リーグ戦初ゴールとなった。
この得点で試合を決定づけたバーミンガムは2-0の快勝。敵地で勝点「3」を積み上げた。
同メディアは、古橋に「7点」をつけ「最初のチャンスは逃したものの、次の決定機は満員のアウェイスタンドの前で冷静に決め切った。これぞ本来の姿だ!」と高く評価した。
また、フル出場した岩田には「6点」を付与。寸評では「前半はパス精度に物足りなさが残ったものの、後半に入ってからはパフォーマンスを引き上げ、2度にわたってGKマーフィー・クーパーを脅かす決定機を作った」と綴った。
なお、藤本寛也はベンチ入りしたものの、出番が訪れなかった。
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