ブラックバーン・ローバーズは20日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第28節でスウォンジー・シティと敵地で対戦し、1-3で敗れた。この試合にフル出場したFW大橋祐紀は得点を挙げられず、現地メディアから厳しい評価を受けている。
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大橋祐紀、チーム共に苦しい状況
リーグ戦5試合未勝利と苦しい状況が続くブラックバーンは、スウォンジーとのアウェイゲームに臨んだ。大橋は先発メンバーに名を連ねた一方で、森下龍矢はベンチ外となった。
試合は21分に先制点を許す展開となったが、35分にマティアス・ヨルゲンセンのゴールで同点に追いつく。
しかし後半に入ると守備が崩れ、2失点を喫して1-3で敗戦。
大橋は最後までピッチに立ったものの、決定的な仕事は果たせず、リーグ戦では6試合連続無得点となった。
このパフォーマンスに対し、地元紙『Lancashire Telegraph』は29歳のストライカーに「5点」の評価を付与。
寸評では「1-1の場面で、シュートを打つのが遅れて絶好のチャンスを逃した。攻撃では目立った影響を与えられず、シュートできた場面でも持ちすぎてしまうことがあった」と指摘し、厳しい見解を示している。
この結果、ブラックバーンはリーグ戦6試合未勝利となり、順位は21位に後退。
自動降格圏内の22位ポーツマスとは勝点で並ぶ苦しい状況となっており、次節での巻き返しが強く求められている。
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