バルセロナMFフェルミン・ロペス
【写真:Getty Images】
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループフェーズ第7節、SKスラヴィア・プラハ(チェコ)対バルセロナ(スペイン)の試合が現地時間21日に行われ、バルセロナが4-2で勝利した。この試合では、バルセロナに所属するMFフェルミン・ロペスが圧巻のミドルシュートを決めて、チームの勝利に大きく貢献した。
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バルセロナMFフェルミンのゴールが鮮やか
バルセロナが敵地に乗り込んだ一戦。
チームを率いるハンジ・フリック監督は、DFジュール・クンデ、MFフレンキー・デ・ヨング、FWルーニー・バルドグジらを先発に起用した。なお、プラハに所属するサッカー日本代表DF橋岡大樹はベンチスタートとなっている。
10分、コーナーキックの流れから、FWヴァシル・クシェイがこぼれ球を押し込んでプラハが先制した。しかし、34分、デ・ヨングのスルーパスに抜け出したフェルミンが同点ゴールを決める。
迎えた41分、フェルミンがチームを救う一撃を突き刺した。プラハを押し込んだバルセロナは、ペドリがペナルティエリア手前の位置で味方からのパスを引き出す。
フリーでボールを受けたペドリは、相手DFを引きつけながらフェルミンへとラストパス。最後は、フェルミンが、ボックス手前の位置からゴール左下隅の絶妙なコースに叩き込んで、バルセロナが逆転に成功した。
その後、44分に同点ゴールを決められてしまったものの、64分にMFダニ・オルモがゴールを決めて3-2としている。70分には、レヴァンドフスキがダメ押しとなる4点目を決めて、バルセロナが4-2で勝利した。