フェイエノールトDF渡辺剛
【写真:Getty Images】
UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)リーグフェーズ第7節、フェイエノールト(オランダ)対SKシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)の試合が現地時間22日に行われ、フェイエノールトが3-0で勝利した。この試合では、フェイエノールトに所属するサッカー日本代表DF渡辺剛がEL初ゴールを記録して、チームの勝利に大きく貢献している。
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フェイエノールトDF渡辺剛がEL初ゴール
フェイエノールトがシュトゥルム・グラーツをホームに迎えた一戦。
この試合では、渡辺、MFセム・スタイン、FWアニス・ハジ・ムーサらが先発に名を連ねた。なお、フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は、2試合ぶりの先発出場を果たしている。
5分、フェイエノールトがスコアを動かした。
コーナーキックを獲得したホームチームは、ハジ・ムーサがゴール前に入れると、渡辺が相手DFと競り合いながら左下隅にボールを突き刺す。渡辺は、DFに寄せられて体勢を崩しながらも強烈なヘディングシュートでEL初ゴールを奪うことに成功した。
さらに、67分には、ハジ・ムーサが貴重な追加点を決める。90分には、カウンターの流れからFWゴンサロ・ボルジェスがダメ押しとなる3点目を叩き込んで、フェイエノールトが3-0で勝利した。
なお、2025年12月7日のPECズヴォレを最後に勝利から遠ざかっていたフェイエノールトは、2026年になってから初の白星を飾っている。