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好守から決定機演出! ブライトンMF清家貴子が今季2アシスト目! 日本人7人が出場した試合で決勝弾をお膳立て

text by 編集部 photo by Getty Images

ブライトンの清家貴子
ブライトンMF清家貴子【写真:Getty Images】



 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンWFCは現地時間23日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第13節でエヴァートンと対戦し、1-0の勝利を収めた。ブライトンに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF清家貴子が今季2アシスト目をマークしている。
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清家貴子が今季2アシスト目

 ブライトンでは、清家と南萌華がフル出場し、角田楓佳は67分からプレーした。

 一方、エヴァートンは林穂之香がフル出場となり、北川ひかるは62分までプレーし、籾木結花は90分に交代している。

 また、怪我で離脱していた石川璃音が79分に途中出場し、日本人7人がプレーした。

 41分、マルティナ・フェルナンデスのパスをカットした清家がペナルティエリア右へ侵入し、パスを供給すると、最後はイェレナ・チャンコビッチがダイレクトでネットを揺らした。



 清家は好守から決定機を作り、決勝点をお膳立てしている。

 勝利したブライトンはリーグ戦3試合ぶりの白星。

 一方、敗戦したエヴァートンはリーグ戦3連敗中と厳しい状況だ。

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