日本人8選手を擁するシント=トロイデンVVは現地時間24日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第22節でラ・ルヴィエールと敵地で対戦し、2-1の逆転勝ちを収めた。この試合では、サッカー日本代表DF谷口彰悟が、貴重な同点ゴールをマーク。クラブの公式Xが、ピッチレベルから収めた映像を公開した。
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谷口彰悟が今季初ゴール
3連勝中のシント=トロイデンだったが、59分に先制点を献上し、1点を追う展開に。
それでも63分、谷口がチームに同点ゴールをもたらす。
アウェイチームは敵陣右サイドでFKを獲得すると、アルブノール・ムヤが右足でクロスを供給。これに反応した背番号5が、ゴールまで頭で合わせる。
高い打点から放たれたシュートは、ゴール右隅に吸い込まれた。
クラブが投稿した映像では、ピッチサイドの視点から、谷口の見事な跳躍とヘディングの瞬間、さらにはゴール後にチームメイトと喜びを分かち合う様子まで収められている。
谷口の今季初ゴールで試合を振り出しに戻したシント=トロイデンは、89分に後藤啓介の見事なパスから新戦力のウマル・ディウフが、ネットを揺らして逆転に成功。
日本人選手と新戦力の活躍でルヴィエールを2-1で下したシント=トロイデンは、4連勝を達成し、2位をキープしている。
