FC東京
【写真:Getty Images】
明治安田J1リーグのFC東京は、2025年12月に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。限定大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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昨季デザイン&コンセプトとの違いは?
2025シーズンの1stユニフォームは、クラブカラーの「青」と「赤」を基調としている。「花火」をモチーフとしており、センターのストライプを赤いポイントでデザインしているのが特徴だ。
2ndユニフォームは「白」をメインカラーに採用。FC東京のクラブ公式サイトでは、「TOKYOの夜の街並みをぼかしたネオンのイメージや、“眠らない街”を表現するようなミラーボールをデザイン」と説明している。
一方で、百年構想リーグの1stユニフォームは、クラブスローガンでもある「東京が熱狂」を表した“炎”をモチーフとしたデザインを採用したという。
また、同サイトでは、「エンブレムをセンターに配置する斬新さも新たなポイントとなっている」と、百年構想リーグという特別な大会で着用するユニフォームならではのポイントについても紹介していた。
2ndユニフォームに関しては、稲妻のようなスピードでピッチを駆け抜けて勝負を決める選手の姿がコンセプトだと伝えている。なお、昨季とは異なり、新たに「ライラック」カラーを使用している。
明治安田J1百年構想リーグで、EASTに属するFC東京の開幕戦は2月7日に行われ、鹿島アントラーズとホームで対戦する。