NECナイメヘンは現地時間24日、オランダ・エールディヴィジ第20節でPECズヴォレと対戦し、2-1の勝利を収めた。NECに所属するサッカー日本代表FW小川航基が、コーナーキックから今季リーグ戦7ゴール目となる同点弾を決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
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小川航基が今季7ゴール目
15分に先制点を献上したNECは39分に小川の得点で同点に追いつく。
チャロン・チェリーが右コーナーキックを蹴ると、これに小川が頭で合わせてネットを揺らした。
打点の高いヘディングシュートがゴールに決まっている。
前半を1-1で折り返すと、78分にチェリーが勝ち越し弾を挙げて、NECが2-1で勝利した。
なお、小川は75分までプレーし、佐野航大はフル出場となった。
