スパルタ・ロッテルダムMF三戸舜介が、オランダメディア『Voetbalzone』によるエールディビジ(オランダ1部)第20節のベストイレブンに選ばれた。今季後半戦に入ってから目覚ましい活躍を続ける23歳のアタッカーが、現地メディアからも高い評価を受けている。
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三戸舜介がベスト11に選出
三戸は、ユトレヒトとのアウェイゲームに先発出場。
前節のフェイエノールト戦でゴールを挙げていたアタッカーは、開始7分にチームに先制点をもたらす。
コーナーキックでのピンチを凌いだスパルタ・ロッテルダムは、ロングカウンターを開始。三戸は全力疾走で最前線へと駆け上がると、FWミッチェル・ファン・ベルゲンからのラストパスに反応し、DFラインの裏に抜け出す。
最後はGKとの1対1になると、右足のチップキックでネットを揺らし、リーグ戦2試合連続のゴールを奪った。
終わってみれば、これが決勝点となり、スパルタ・ロッテルダムは1-0で勝利。三戸は、リーグ戦4連勝に貢献した。
12月以降の公式戦8試合で5ゴールと4アシストを記録しているアタッカーは、同メディアのベストイレブンに左ウイングとして選出。フェイエノールトのアニス・ハジ・ムーサやファン・インボムらと並び、今節を象徴する11人の一人に名を連ねた。
