U-23日本代表の活動を終え、横浜F・マリノスの宮崎キャンプに合流した関富貫太【写真:編集部】
横浜F・マリノスは1月27日、宮崎市内で午前と午後の2部練習を行った。宮崎キャンプも9日目と終盤に差し掛かり、来月開幕の百年構想リーグへ照準を合わせている。
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横浜F・マリノス宮崎キャンプ9日目レポート
キャンプ期間中はじめてのオフを挟んで行われたトレーニングは2部練習で、午前は軽めの調整となった。
AFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026にサッカーU-23日本代表として出場した関富貫太がこの日からチームに合流。時差の関係であまり眠れていないという関富だが、チームメイトとともにトレーニングに参加し、元気な姿をみせた。
さらに、別メニュー調整が続いていた喜田拓也が全体練習に合流。午後は部分合流だったが、笑顔を見せるなど、リラックスした表情で練習に取り組んだ。
午後は一転して、実戦を想定した練習が組まれた。攻撃と守備の2グループに分かれて、ハーフコートサイズでのゲームのほか、ほぼフルコートに近い形での11対11の紅白戦を2本実施し、およそ1時間汗を流した。
マリノスは宮崎キャンプを1月29日に打ち上げ、2月6日に開幕する明治安田J1百年構想リーグにてFC町田ゼルビアをホームで迎え撃つ。
(取材・文:竹中愛美)