ラ・リーガは26日、1月度の月間ベストゴール賞を発表し、レアル・マドリードのFWゴンサロ・ガルシアが受賞した。対象となったのは、1月4日に行われたラ・リーガ18節のレアル・ベティス戦での得点。鮮やかなボレーで沈めたスーパーゴールだった。
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ゴンサロ・ガルシアの鮮烈ボレー
マドリーがホームにベティスを迎えた一戦。
キリアン・エンバペの負傷により、先発で起用されたゴンサロは、セットプレーから頭で叩き込み、先制点をもたらす。
そして50分、21歳のストライカーが圧巻のゴールを叩き込む。
フェデリコ・バルベルデからの柔らかい浮き球のパスをボックス外中央で受けたゴンサロは、胸でボールを収めると右足のダイレクトボレー。
迷いなく放たれたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。 “9番”らしい鮮やかな得点だった。
先発起用に見事に応えたゴンサロは、82分にも1ゴールをマーク。ハットトリックを達成し、チームの5-1の大勝に貢献した。
マドリーの背番号16は、最終投票でカルロス・ロメロ(RCDエスパニョール)とヴラディスラフ・ヴァナト(ジローナFC)を破り、初めてラ・リーガ月間ベストゴール賞に輝いた。
