UEFAヨーロッパリーグ(欧州EL)リーグフェーズ第8節の18試合が現地時間29日に行われた。前田大然が所属するセルティックはホームにユトレヒトを迎えた。伊東純也が所属しているヘンクはホームでマルメと対戦した。
——————————
上田綺世欠場のフェイエノールトはPO進出ならずEL敗退
セルティックは6分に先制すると、その後も相手のオウンゴールやPKで得点を重ね4-2で勝利した。前田大然は68分までプレーした。シュトゥットガルトはホームでヤングボーイズと対戦し3-2で勝利した。ポルト対レンジャーズは3-1だった。
ヘンクは開始4分で失点するも、その後2点を取り返し2-1で勝利した。伊東純也は73分までプレーした。首位のリヨンはホームでPAOKに4-2で勝利して首位通過を果たした。レッドスター対セルタは1-1で引き分けた。
ノッティンガム・フォレストはホームにフェレンツ・ヴァーロシュを迎え4-0で大勝した。ディナモ・ザグレブは敵地でミッティランと対戦し0-2で敗れた。ゴーアヘッド対ブラガはスコアレスドローに終わった。
フェイエノールトは敵地でベティスと対戦し1-2で敗れ、プレーオフ進出とはならなかった。ルドゴレツ対ニースは1-0で、ボローニャは3-0でマッカビ・テルアビブに勝利した。
フライブルクはリールと対戦し、後半ATにオリヴィエ・ジルーにPKを決められて0-1で敗れた。鈴木唯人は83分までプレーした。ローマは敵地でパナシナイコスと対戦し、15分にジャンルカ・マンチーニがレッドカードで退場するも80分に追いつき、1-1で引き分けた。シュトゥルム対ブランは1-0だった。
アストン・ヴィラはホームにザルツブルクを迎えた。33分と49分に失点し2点リードを許す展開となった。しかし、64分のモーガン・ロジャーズのゴールを皮切りに、76分と87分に追加点をあげてアストン・ヴィラが3-2で逆転勝利した。北野颯太は88分までプレーした。バーゼル対ヴィクトリア・プルゼニは0-1でFCSB対フェネルバフチェは1-1で引き分けた。
【関連記事】
【リーグフェーズ最新順位表】UEFAヨーロッパリーグ2025/26
【全試合日程・放送予定】UEFAヨーロッパリーグ2025/26
【対戦表・組み合わせ一覧】UEFAヨーロッパリーグ2025/26
【了】
