ギラヴァンツ北九州
【写真:Getty Images】
明治安田J3リーグのギラヴァンツ北九州は、2025年の11月に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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ギラヴァンツ北九州が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトと比較
ギラヴァンツ北九州の公式サイトでは、2025シーズンのユニフォームのデザインコンセプトについて次のように紹介した。
「SDGs未来都市に選定されている北九州市をホームタウンにしているギラヴァンツ北九州は、『With!! KITAKYUSHU ~SDGsプロジェクト~』や『シャレン!』を通じて様々なSDGsに取り組んでいる。
Jリーグ加盟15周年を迎える本年、より一層の取り組みをしていくという思いから、SDGsマーク(17色)の色展開を元にグラフィックを作成した。
北九州の地元へのリスペクトを込め、“門司・小倉・若松・八幡・戸畑”の5つの区をグラフィック中にデザインしている」
フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「イエロー」、2ndユニフォームは「ホワイト」を基調としている。
一方で、明治安田百年構想リーグの新ユニフォームについては、「Lively motion【躍動】をテーマとしたデザインコレクション。北九州市を司る五都市を5本のラインで表現した」と、説明した。
昨季のユニフォームとの大きな違いは、5本の斜めのラインが前面に大きく入っている点だ。また、北九州市の市花であるひまわりからインスピレーションを得たという。
1stユニフォームの襟には「ネイビー」と「レッド」、2ndユニフォームは「ネイビー」と「イエロー」を使用。これは、攻守を表現した配色だと伝えている。