藤枝MYFC
【写真:Getty Images】
明治安田J2リーグの藤枝MYFCは、2025年の11月23日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。限定大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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藤枝MYFCが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトとの違いは?
2025シーズンのユニフォームは、「常に全力で走り、守り、攻める」をテーマに、次のような思いが込められているという。
「攻撃的なチームスタイルをさらに進化させ、目の前の試合に自分の全てをかける選手達から放たれるパワーを、見に来ていただいた全ての方に感じてもらえるように。
藤枝MYFCが地域にとってより必要とされるように。恒星のごとくすさまじい熱量をクラブから発生させ、ホームタウンを明るく照らす」
フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「パープル」、2ndユニフォームは「ホワイト」を基調としており、首元や袖、裾には志太榛原地域で有名なお茶の「グリーン」が採用されている。
一方で、百年構想リーグの新ユニフォームのデザインはマルチクリエイターの紅林大空さんが担当。
ユニフォームのコンセプトについては、「志太榛原のカワイイ」と題して、選手たちの熱い気持ちを表した炎の袖、そしてチームの直向きさをイメージした大きなストライプが特徴だという。
また、昨季のユニフォームと同系色ながらも、より鮮やかさが際立つ配色となっており、お茶やみかんなどのイラストが全体に散りばめられているのが特徴だ。
なお、藤枝の明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦は2月8日に行われ、ホームでFC岐阜と対戦する。