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アルビレックス新潟が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトと比較!まさかのメインカラーが「深紅」に

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【写真:Getty Images】



 アルビレックス新潟は、2025年の12月16日に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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アルビレックス新潟が発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム、昨季デザイン&コンセプトと比較

 2025シーズンのユニフォームは、「BRAND NEW SUNSET」をコンセプトに、変わることのないクラブとしての伝統や指針を、新たな気持ちで貫いていく決意がユニフォームに込められているという。

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームは、クラブカラーでもある「オレンジ」を基調としており、「ブルー」のストライプが施されている。2ndユニフォームは、1stのデザインをベースにしながら、メインカラーに「ホワイト」を採用した。

 一方で、百年構想リーグ用の新ユニフォームのコンセプトについては、新潟のクラブ公式サイトで次のように説明している。



「2026年、Jリーグ百年構想リーグ。シーズン移行という歴史的転換点に、アルビレックス新潟はあえて伝統のクラブカラーとは異なる、未だかつてない特別なユニフォームを纏う。

 採用されたのは、新潟県の木“雪椿”を象徴する深紅。厳しい冬の寒風や雪に耐え、鮮やかな花をつけるその姿に、激動の時代を力強く駆け抜け、ピッチで咲き誇るというクラブの決意を込めた」

 また、胸の純白のエンブレムで、椿の花に静かに降り積もる美しい雪を表現したと説明している。2025シーズンのユニフォームとの最大の違いは、メインカラーが「オレンジ」から「深紅」になった点だろう。

 なお、2ndユニフォームについては、2025シーズンモデルを継続着用すると伝えた。

 新潟の明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦は2月8日に行われ、愛媛FCとアウェイで対戦する。

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