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8戦未勝利で降格圏内のブラックバーン…先発した大橋祐紀&森下龍矢の現地メディアの評価は?「決定力は物足りず」【海外の反応】

text by 編集部 photo by Getty Images

大橋祐紀
ブラックバーン・ローバーズFW大橋祐紀【写真:Getty Images】



 ブラックバーン・ローバーズは現地時間1月31日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第30節でハル・シティと対戦し、0-1で敗れた。この試合で、先発した大橋祐紀と森下龍矢は、現地メディア『Lancashire Telegraph』から、及第点といえる評価を受けている。
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大橋祐紀&森下龍矢が先発出場

 リーグ戦7戦未勝利で降格圏内の22位に位置するブラックバーン。苦しい状況が続く中、平河悠がベンチスタートとなったハル・シティをホームに迎えた。

 ホームチームは、前半から決定機を作り出したものの、決めきれず。後半には、森下のクロスから大橋が際どいヘディングシュートを放つなど、相手のゴールを脅かすが1点が遠い。

 すると、81分にハルのルイス・クーマスに痛恨の失点を喫し、0-1で敗れた。


 同メディアは、リーグ戦8試合得点が遠ざかっている大橋に「6点」をつけ「後半にGKイボル・パンドゥルの好セーブを引き出す場面はあったものの、決定力という点では物足りず」と指摘。

 続けて「サイドに流れてクロスを数本入れたが、試合を動かすまでには至らなかった」と66分までプレーしたFWの寸評を綴った。

 右サイドハーフで67分までピッチに立った森下にも「6点」を与え「良い位置には顔を出したが、ラストパスやフィニッシュの精度を欠き、決定的な仕事はできなかった」と記した。

 これでブラックバーンはリーグ戦8試合未勝利となり、苦しい状況から抜け出せずにいる。

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【了】

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