アル・ナスルは現地時間2日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第20節でアル・リヤドと対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合では、セネガル代表FWサディオ・マネが決勝点をマーク。そのゴールは鮮やかなものだった。
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サディオ・マネが決勝点
クラブの方針に不満を持ち、ストライキの可能性も報じられているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが欠場したアル・ナスルが、敵地でアル・リヤドと対戦。
試合が動いたのは40分、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの見事なパスから先制点が生まれる。
ボックス手前中央でパスを受けたJ・フェリックスは、見事なトラップでボールを収めると、技ありの浮き球パス。
これに反応したマネが、ダイレクトボレーでゴールネットを揺らし、アル・ナスルが先手を奪った。
J・フェリックスの巧みなパスとマネの鋭い抜け出しから生まれた、見応え十分のゴールだった。
マネの今季4点目が決勝点となり、アル・ナスルはリーグ戦5連勝。2位をキープしている。
