RCDマジョルカに所属するFW浅野拓磨が、セビージャ戦で負傷し、今後精密検査を受ける見込みとなった。スペインメディア『Ultima Hora』が、現地時間2日に報じている。
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ハムストリング負傷
浅野は2日に行われたラ・リーガ第22節セビージャFC戦(4-1勝利)に先発出場。4試合ぶりのスタメン起用となり、55分間ピッチに立った。
交代時には大きな異変は見られず、比較的落ち着いた様子でピッチを後にしたが、ハムストリング(太もも裏)を再び痛めた可能性が浮上している。
同メディアによれば、筋肉系の負傷とみられ、数週間の離脱を余儀なくされる見通しだという。
31歳のアタッカーは、昨年9月から10月にかけても、同じくハムストリングの筋肉系の負傷で約1か月間戦線を離脱していた。
今後行われるメディカルチェックの結果次第ではあるものの、今回も同部位を痛めている可能性が高いとみられている。
“逆転”での2026 FIFAワールドカップメンバー入りに向け、アピールが求められていた浅野だが、再び厳しい状況に立たされることになりそうだ。
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