FCザンクトパウリは現地時間3日、DFBポカール準々決勝でバイエル・レバークーゼンと対戦し、0-3の敗北を喫した。今冬の移籍市場で京都サンガF.C.からザンクトパウリへ完全移籍となったFW原大智が、途中出場でドイツデビューを果たしている。
——————————
原大智が公式戦で初出場
32分にマルタン・テリエのボレーシュートで先制されると、パトリック・シックに追加点を奪われる。
後半アディショナルタイム(AT)にも1点を失ったザンクトパウリが0-3で敗戦している。
この試合の80分に、原がリッキー・ジェイド・ジョーンズとの交代で途中出場し、ザンクトパウリでのデビューとなった。
ドイツ初出場の原は88分にポストプレーで絡むシーンを見せるも、初ゴールはお預け。
ザンクトパウリでは、先発の藤田譲瑠チマは68分に交代し、安藤智哉は最後までプレーした。
果たして、原は現在17位と降格圏に沈むザンクトパウリを救うことができるのだろうか。
