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J3 18時間前

鹿児島ユナイテッドが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム。昨季デザイン&コンセプトと比較!新ユニは“過去5年”のコンセプトが一つに

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【写真:Getty Images】



 明治安田J3リーグの鹿児島ユナイテッドは、2025年の12月に明治安田百年構想リーグに向けた新ユニフォームのデザインを発表した。特別大会で着用するユニフォームは、昨季とどのような違いがあるのだろうか。今回は、2025シーズンと百年構想リーグのユニフォームの特徴やコンセプトの違いを比較する。
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鹿児島ユナイテッドが発表した“百年構想リーグ”用のユニフォーム、昨季デザイン&コンセプトと比較!

 鹿児島のクラブ公式サイトでは、「2025シーズンのテーマは、鹿児島の繁華街・歓楽街として知られる天文館。鹿児島で暮らす人々にとって、そして、鹿児島を愛する人々にとって、とても親しみのある大切な場所をトップチームのユニフォームを通して表現」と、デザインのコンセプトについて説明した。

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームは「ネイビー」を基調としており、“天文館”のアーケードの屋根をグラフィカルに表現。両袖には「天文館本通り(左袖)、天文館G3(右袖)」が配置されている。また、ソックスのデザインも、「昭和初期の天文館」の屋根を
モチーフとしたものとなっているのが特徴だ。

 2ndユニフォームのメインカラーは「ホワイト」を採用しており、天文館のルーツでもある「星柄」となっている。



 一方で、百年構想リーグのユニフォームについては、「2021シーズンから2025シーズンまでのユニフォームコンセプトを詰め込んだ“スペシャルな仕様”」と紹介した。

 また、「薩摩切子、カイコウズ、大島紬、屋久島、桜島、天文館。これまでANGUAが表現してきた様々な“鹿児島”を身にまとい、明治安田J2・J3百年構想リーグに挑む」と、ユニフォームに込められた思いを伝えている。

 鹿児島の明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦は2月8日に行われ、テゲバジャーロ宮崎をホームに迎える予定だ。

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