ブラックバーン・ローヴァーズFCは現地時間3日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第19節でシェフィールド・ウェンズデイFCと対戦し、1-0の勝利を収めた。決勝ゴールをアシストしたブラックバーンMF森下龍矢の現地紙『ランカシャー・テレグラフ』からの評価はどのようなものだったのだろうか。
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森下龍矢の評価は?
12分、ペナルティエリア左から森下が右足でクロスを供給すると、これに反応したイラン・ジョー・カシンがダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
森下の高速クロスから生まれた得点が決勝ゴールとなり、ブラックバーンは、9試合ぶりの白星を手にしている。
同メディアは、決勝点をアシストした森下にチーム最高タイの「7」をつけ、「得点をお膳立てし、サイドで重要な役割を担った」と評価している。
なお、81分に森下との交代で投入された大橋祐紀は、出場時間が短く採点なしだった。
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