バルセロナは現地時間3日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でアルバセテ・バロンピエと対戦し、2-1の勝利を収めた。バルセロナに所属する23歳のDFジェラール・マルティンが後半アディショナルタイム(AT)に決死のスーパーブロックで、チームの危機を救った。
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ジェラール・マルティンが決死のブロック
39分、ペナルティエリア右でボールを受けたラミン・ヤマルが左足のシュートを放ち、ゴールネットを揺らして、バルセロナが先制に成功する。
続く56分にはロナルド・アラウホが追加点を奪い、87分に失点するも、バルセロナが1点差で逃げ切って、準決勝へ駒を進めた。
この試合の1点リードで迎えた後半AT2分、ペナルティエリア内から柔らかいタッチでボールが上ると、マルティンがヘディングで跳ね返す。
相手もこのボールに合わせようとしていたが、見事なブロックで防いで見せた。
23歳DFの決死のディフェンスが、準決勝進出に繋がっている。
