アル・カーディシーヤは現地時間3日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第20節でアル・ハリージュ・クラブと対戦し、1-0で勝ち切った。昨夏にアタランタBCから加入したFWマテオ・レテギが決勝点をマーク。今季から加入したFWにとって、サウジでの公式戦15点目(リーグ戦12点)となった。
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マテオ・レテギが決勝点
直近のリーグ戦を9戦無敗で4位のアル・カーディシーヤが、敵地で8位のアル・ハリージュと対戦。
26歳のイタリア代表FWがゴールネットを揺らしたのが41分だ。
スルーパスから右サイドを抜け出したフリアン・キニョネスがグラウンダーのボールをゴール前に入れる。
これをボールをもらう前から相手DFの前に入り込んでいたレテギが、ゴールに流し込み、先制点が生まれた。
レテギの公式戦20試合目にして、15点目のゴールで均衡を破ったアル・カーディシーヤは、このまま逃げ切りに成功。1-0で勝利を収めている。
