アスレティック・ビルバオは現地時間4日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝でバレンシアと対戦し、2-1の勝利を収めた。ビルバオに所属する31歳FWイニャキ・ウィリアムズが後半アディショナルタイム(AT)に劇的決勝ゴールを決めている。
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“兄弟ホットライン”で決勝ゴール
26分にオウンゴールで先制したビルバオは、35分に同点弾を献上してしまう。
1-1で迎えた後半AT6分に決勝点が生まれる。
ニコ・ウィリアムズが右サイドからクロスボールを供給すると、イニャキ・ウィリアムズが右足でダイレクトボレー。
これがゴールに決まり、ビルバオに決勝点をもたらした。
弟のニコから兄のイニャキへのパスが通り、ウィリアムズ兄弟のホットラインで決めた一撃だった。
